自然あふれる山から海を巡る旅
六甲ガーデンテラス・南京町「君悦飯店」・神戸須磨シーワールド

当日は、39人が参加、観光バス2台に分乗して、午前9時に文健会館を出発。阪神高速・中国自動車道を経由して、裏六甲から標高890m位置する六甲ガーデンテラスを訪れました。
六甲ガーデンテラスは、異国情緒漂うエリア内に4つの飲食店と2つのショップがあり、季節のグルメやショッピングが楽しめるレジャースポットです。 エリア内に点在する眺望スポットから見渡すパノラマの景色は圧巻! 明石海峡や大阪平野、関西国際空港などが一望でき、夜には“1,000万ドルの夜景”が楽しめます。
一行は、下界の神戸港を背景に記念撮影後、近くの散策やショッピングを楽しみました。
この後、下山して神戸・南京町「君悦飯店」で中華料理を楽しみました。
食事に先立ち、当番世話人の紹介に続いて、志方代表世話人が、大阪文紙会館の運営に対して日頃の協力を感謝しながら、「今年の春は観劇会を催した。今回は紅葉など自然に触れて楽しんでもらおうと企画した。美味しい中華料理を頂きながら親睦を深めて欲しい」と挨拶、村田太一郎前代表世話人の乾杯の音頭で開宴、懇親を深めました。

昼食後は、神戸須磨シーワールドでイルカショーや水中動物を見学しました。
神戸須磨シーワールドは、「神戸市立須磨海浜水族園」の跡地に、2024年6月1日にグランドオープン、西日本で唯一シャチの展示を行う水族館として、神戸市民はもとより、全国各地から多数に人達が来館、開業から4カ月で100万人を達成するなど、人気を博しています。
当日は、時間の都合でシャチショーを見ることが出来ませんでしたが、イルカショーで楽しみました。
イルカショーの後、水族館内を各自で見学した後、夕刻帰阪しました。